社団法人 広島県公共嘱託登記 土地家屋調査士協会 サイトマップ
土地家屋調査士について

土地家屋調査士とは

土地家屋調査士は、法律に基づいて認められた不動産の調査・測量・表示に関する登記の専門家です。
重要な財産である土地や建物は、法務局(登記所)にある登記簿に記録することにより、その権利が保全されます。

土地家屋調査士は、依頼によってその土地や建物について調査、測量を行い、必要な書類、図面の作成 
登記申請手続きを公正な立場で行う不動産の法律と技術のスペシャリストです。

土地家屋調査士になるために

毎年1回、法務大臣による国家試験が実施されます。合格率は毎年ほぼ5%です。8月の第3日曜日頃に
1次試験が行われます。1次試験に合格すると2次試験として口述試験が行われます。
その結果で合格者が決まります。試験合格後、事務所を開業しようとする地域の土地家屋調査士会に入会手続をし、
日本土地家屋調査士連合会の名簿に登録されて、初めて土地家屋調査士として業務行うことができます。